
IPOを2度、執行役員CTOとして主導。エンジニア組織を「採用・育てる・評価する」仕組みごと設計し、10名を80名に、75名を120名に拡大してきた技術経営者。
開発の遅れも、採用の失敗も、品質の問題も、個人の能力不足に帰すと再発します。原因を仕組みに探し、仕組みを変える。それが再現性のある改善です。
採用基準と、入社後の評価・育成の基準がずれていれば、組織は必ず歪みます。採用フロー、等級、評価、報酬をひとつの設計として扱います。
QA組織やIT統制は「上場が近づいたら整えるもの」ではありません。成長の途中で後付けすると、何倍ものコストがかかります。
スタートアップへの投資・経営支援と、外部CTO・技術顧問としてのハンズオン支援を行う。抹茶ブランド MATCHA X も運営。
プロダクト開発組織の統括と採用を担当し、1年間でエンジニア・デザイナー30名(うち新卒エンジニア11名)を採用、エンジニア人事制度を刷新。情報管理統括責任者としてCSIRT構築やインシデント対応フローの策定など、セキュリティ統括とCIO業務も担った。
100名以上のプロダクト開発組織を統括。採用フローの改善と組織の機能化により、半年で75名から120名へ拡大。
決済・請求管理の2プロダクトの開発統括とエンジニア組織の運営を担当。退任後も社外アドバイザーとして、2021年9月の東証マザーズ上場を支援。
IPOの2期前(N-2期)から参画。エンジニア組織を10名規模から80名規模へ拡大し、QA組織をゼロから立ち上げ。データ戦略、プロダクト開発、品質管理を統括し、2019年3月の東証マザーズ上場に貢献。
Yahoo! DMPを用いたデータマーケティングに従事。60名規模の技術営業部門の部長として組織を統括し、サービスマネージャーを兼務。広告領域で特許4件取得。
広告プラットフォームの開発責任者として、新規事業・プラットフォーム戦略、アーキテクチャ設計、テクニカルデューデリジェンス、IT・データガバナンスの策定、採用までを担当。
大手通信事業者の顧客管理システム開発、検索サービスのシステム構築・運用、プロジェクトマネージャーを経験。
株式会社TalentX、株式会社カラダノートのIPO支援のほか、複数スタートアップの開発・組織支援。株式会社シマントではCTOとしてプロダクト開発統括と組織運営を担当(2024年〜2025年)。